マレーシア移住4人家族。たま家。

移住しました。時々絵日記。生活、教育、観光情報など。

マレーシアの小児科。面白いドクター!予約変更はWhatsApp で簡単に

こんにちは。

マレーシアでは今年もラマダン(断食)が始まりました。

昨日は幼稚園のお迎え時にものすごいスコールが!!タクシーを呼ぶのも躊躇するほど。風もびゅうびゅう吹いていました。弱まるのをしばらく待ってから、いつもの時間より少し遅れてGrabCarを呼びました。

その時もまだ雨は降っていたのですが、おっちゃん、車が通る所ではない、屋根があるショッピングモールのはしっこへ車を乗り上げて降ろしてくれました。安定の乗り上げ。

 

 

www.tamamatsu.net

 

 

さて、私の娘が通っている小児科の先生について。

 

ドクターの第一印象

その先生との初対面は出産後の入院中の時でした。小児科の先生誰にするー?と通訳さんに聞かれて、特にこだわりは無いので、今日いらっしゃる先生でいいかな、という事になり、しばらくしてから病室へ来てくれたドクター。

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コーヒーにまみれてました。

後から慌てて看護師さんが『先生、ちゃんと拭かないと!』という感じで追いかけていました。(多分)

私は、面白い先生だなーと思いました。かなりのベテランの先生だったため、心配、不安というよりは、この先生なら、話しやすそう!と思ったのでした。

先日の検診と予防接種にて

いつも簡単に娘の発達度合いを独特なスタイル?で見てくれます。

娘をスーパーマンのようにして抱いて、空中をスイスイ泳がせてから、

『首座ってるし、しっかりしてるね!GOOD!』

とか、この間は、娘を腹ばいに寝かせてタブレットを置き、錦鯉が泳ぎ、画面に触れるとちゃぷちゃぷ水の音がするアプリをセット。

娘が興味を持って触りまくるのを見て、

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『京都を思い出しているね〜、GOOD!』

聴診器で診察する際には

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と謎日本語歌を語りかけてくれます。

注射の際は、オムツをズラしてかなりの早業で針をブスッ!!

泣く暇もないほどに。

ベテラン感がすごい!!

こんな先生だし、よくコミュニケーションをとって下さるおかげで通訳さんなしでやって行けています。

小児科の予約変更はWhatsAppで簡単に

うちの夫は、よく予防接種の予定日に出張を入れてきます。(病院が遠いためいつも夫と一緒に車で行っています)毎度毎度、出張とかぶる。プンスカ怒ったところで、仕事だからしょうがない。

さっさと予約変更しましょう。私の通っている病院ではWhatsApp というメッセージアプリで簡単に予約変更できます。英語が苦手な私にとっては電話をかけるより簡単で良い。

WhatsApp やLINE を採用している病院は多いので助かります。

マレーシアではWhatsAppが多い!"幼稚園休みます"の連絡もWhatsApp。簡単!

担任の先生にうちの子どうですか?とか聞くこともできます。

息子の担任の先生、WhatsApp のアイコンをしょっちゅう変える先生で、だいたいはカフェとか楽しそうな場所でポーズを取った顔写真なんですが、この前自分の点滴中の腕の画像になった時期があって、ええ…どしたん、大丈夫か先生。と心配しました。(保護者が見るアイコンに自分の病気を載せる心理とは?!気になる…)

話が逸れましたね。

 

マレーシアに来てから体調を一度も崩さない息子

本当にありがたく、親孝行だなぁと思うのですが、マレーシアへ来て2年、息子が風邪ひとつひかない。

病院のお世話に一度もなっていません。

マレーシアのプールの水を飲んじゃって、吐いて熱を出したこともあるけど、一晩寝たら治り。

他にも風邪かな?と熱を出しても一晩で下がり。

お腹を壊したこともないかも。(それは好き嫌いが多く決まったものしか食べないからでは)

日本で保育園に行っている時は、しょっちゅう色んな病気をもらって来てたけどな。強くなったものです。

日本にいるとカサカサ乾燥肌で発疹が出てしまうな息子ですが、マレーシアではお肌つるっつる。一年中気候が安定してるからですかね。

 

息子が熱をだしたりした時は、娘とは違う病院に行ってみたいと考えています。総合病院ではないクリニックで、日本語が通じるところもありますので、そちらにかかってみたいな。