マレーシア移住4人家族。たま家。

移住しました。時々絵日記。生活、教育、観光情報など。

毎日4回Grab Carを利用してわかったこと。おっちゃんたちは優しい


SPONSORED LINK

基本引きこもりな私ですが、どうしても家から出ないといけないのは、長男の送り迎え。

送りの行きと帰り、迎えの行きと帰りの4回タクシーに乗っていますので、体験談と思ったことを書きたいと思います。

私はマレーシアでGrab(配車アプリ)を利用中!

 

 

Grab Carの使い方

まずアプリをインストール。

ピックアップしてもらう場所(位置情報で自動的に出る、変更可)と、行き先を選び、料金が出るので確認し、配車を依頼する。

アプリで配車依頼をするとGrabへ登録しているドライバーが自家用車でやって来ます。そして目的地まで送ってくれます。

ドライバーへは、乗車した人からの評価制度があり★がついています。最大五つ星!★が少ない低評価の人が嫌だったりする場合はキャンセルする事も出来ます。(配車依頼中はいつでもキャンセルできます)

料金の支払いは現金、クレジットカードが選べます。

 

Grab TaxiとGrab CarがあるのになぜGrab Carを選んだか

うち(KLではありません)の周辺にはGrab Taxiほとんどいません。今、アプリで周辺を見てみたら2台しか走っていませんでした。

Grab carの方は、うじゃうじゃおりました。そのため、配車依頼をすると、1、2分で到着します。

 

Grabの気に入っている点

アプリで配車から支払いまで完結するところ。
英語が苦手でも使いやすい。
チャットメッセージが便利。

 英語が苦手なので、自分の居場所の細かい場所(○○の前にいるよ)とかを配車依頼したらすかさずドライバーにメッセージしてます。電話で居場所をやりとりするのが苦手なので、私にとってはこれが重要だったりします。iPhoneのユーザー辞書にいつも使う英文を登録してあります。

ポイントがすぐたまる。

ポイントで料金割引があるため、けっこうタダで乗れる。送り迎えは近場で基本5RM前後なので、RM5offを使えばタダになる!

 

私の実体験、感想

今は全然平気ですが、最初の頃は配車依頼をする『BOOK』ボタンを押すことすらドキドキ…

近くのドライバーを探してます、、というメッセージが出て、しばらくすると

バァーーン!!とドライバーが決定。

f:id:mynanana:20180425145303p:image

えっ怖い…(失礼)

見慣れぬ外国人のおじさんにビビっていました。

ドキドキしながら、車を待ち、ナンバーと車種をめちゃくちゃ確認してから、乗り込みます。

f:id:mynanana:20180425145437p:image

あら、いい人。

写真と全然違う。朗らかだ。

写真がコワモテのおっちゃんほど、いい人率が高いような。

逆に写真映りは良いシュッとした若者のほうが無口で淡々としている気がしました。

 

おっちゃんドライバーのいいところ

うちの子が泣きだすと『大変だ!ベビーが泣いてる!急ぐわな!』と異様に急いでくれたり…

雨の日は『ベビーを濡らすなよ!ギリギリまで寄せっから!』と建物の中へ車で乗り上げてくれたり

(…あ、安全運転でお願いします)

フレンドリーで子供にとにかく優しい。運転中に振り向いて息子に声かけてくれたり。

(おっちゃん、くれぐれも安全運転を頼みます…)

 

ほとんど喋らなくていいGrab Carですが、たまーに

・道を全部聞いてくる人(ナビあるのに、うまく作動してない時がある)

・途中で給油する人(ガソリンがないと車走れないもんね!しゃーない)

・けっこう道間違えたのに、降り際に『5つ星つけてくれよな!』というおっちゃん。

とかもいます。

でもなんか、楽しい。

わたしでもできる!

それがマレーシアのGrab car です。

 

Grab Bike(バイクタクシー)を利用する夫

夫はバンコクでは渋滞を避けるためバイクタクシーを利用しているそうです。

一度動画を見せてもらったんですが、夫は同僚と共にスーツ姿でバイクのおっちゃんの後ろにそれぞれ乗って、屋台の隙間をすり抜けて爆走していました(笑)

近道?なのかな?

よくアクション映画で東南アジアの屋台の通りをバイクで悪者から逃げまくったり戦って屋台を無茶苦茶にするシーンあると思うんですけど、そのシーンみたいで面白かったです。

でも、危険だなぁ…わたしには無理。と思いました。

映画シビル・ウォーの最初の方にそういうシーンあったね!

おやすみなさい。