マレーシア移住4人家族。たま家。

移住しました。時々絵日記。生活、教育、観光情報など。

マレーシアでの出産、入院、帝王切開1


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帝王切開です。人生で2回目。

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 あっという間に赤ちゃん出てきて、産声。

感動したなぁ。

手術室のBGMはABBAでした。最初の麻酔効き始めはオエッとなっていたけど、ハーモニーに癒される。

 

一番怖かったのは、やっぱり脊椎に針を刺す麻酔!(前回出産時すごく痛かった)

日本では寝たまま海老のように丸まりましたが、今回は座って枕を抱いてと言われ。

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怯えまくる。さむいし。裸だし。

ところが、先生がすごく上手で少しビリっとする感じはしたけど、痛くなかった!!

 

手術自体はとてもスムーズに終わりました。

よかったよかった!

私がマレーシアで出産(予定帝王切開)した体験談をまとめておきます。

 

 

入院、手術当日

・手術当日の朝に入院します(前日21時から絶飲食)

・病院の入院受付へ行き、デポジットを支払い

・そのあと病室に案内されました

 

病室にて準備

病室は個室にしました。とても綺麗で、洗面所にはシャンプーや歯ブラシなどあり。

まもなく助産師さんがやってきて、

・着替え、全て脱いで手術用の入院服に(後ろで結び、お尻が少し見えてしまうタイプ)

・剃毛(バリカン)

・浣腸(人生初経験)

・身体をシャワーで流しておく

・赤ちゃんは産まれてすぐにBCGとB型肝炎の予防注射を打つためその説明など

言われるがまま動けばよし。テキパキしていて、みんな優しい。

英語は半分くらいしかわからなかったけれど、なんとかなりました。

着替えたり色々するので、付き添いの家族には部屋から出ておいてもらいます。

私の家族は手術までの数時間、バトゥー洞窟行ったり観光してましたw

ありがたいことに日本から両親が来てくれていました。せっかくなので観光行っておいでよーと。産後は忙しくなるし多分今しか行けないので、行ってきてもらいました。

 

手術

・夫は立ち会うことができますが、うちの夫は血とか苦手なので「No」と伝えました。

手術室で会う人会う人に「ハズバンドは?!」と何回も聞かれ(笑)立ち会うのが普通なのかなぁ。手術立会いって時間持て余しそう。。

・担当のドクターたちと挨拶。よろしくお願いします!

・緊張がピークに達していたため、記憶が曖昧です。

覚えてきた英語を脳で復唱していました「anesthesia doesn't work(麻酔が効いてません)」。。とにかくお腹を切ることが怖くて。麻酔が効いてないのに切られたらどうしようwとこんなことが頭をぐるぐる。。

・すぐに赤ちゃん誕生!ドクターが「Beautiful girl〜〜♫」と言いながら取り出してくれました。

・赤ちゃんをすぐに私の肌の上に置いてくださいました。ただ手を動かせない状態で、首の上あたりに置かれたので、近すぎてあんまり顔見えず(笑)嬉しいけどその状態がだんだん面白くなってきて、笑い泣き状態でした。

 

術後

・赤ちゃんは先に家族のもとへ運ばれました。

・手術後、病室へ戻り、通訳さんが来て、入院中に飲む薬の説明を一緒に聞きました。

そのあとは少し眠ったような気がします。気が抜けて、記憶が曖昧です。すみません。

 

まとめと感想

・病室はホテルのようだった

・助産師さんたちは優しかった

・帝王切開の場合、日本で加入している医療保険によっては手術、入院費用が出る場合があるため、日本から病院側へ記入してもらう用紙などを取り寄せておくとスムーズです。

・英語に不安があったため、緊張の連続でした。私ひとりになることが多かったので、簡単な英語はもっと事前に覚えていったらよかったなぁ。点滴、麻酔、尿、便、痛い、痛くない、気分が良い、悪いとか簡単なこともメモを見ながら頑張って言いました。

 

 

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